
【不動産売却】住み替えの最適なタイミングは?スムーズに住み替えるコツも解説します!
「住み替えの場合、どのタイミングで売却をすればいいの?」
というお悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?
今回は住み替えのための最適な売却タイミングを解説します。

適切な売却のタイミングはいつ?
結論から言うと
①買いたい不動産が決まっている場合はすぐに売りに出す。
資金計画が合えば、不動産会社への買取も視野に入れる。
②買いたい不動産が決まっていなければ、まずは希望のエリア、予算をしっかり考えたうえで売りに出す。
このふたつが考えられます。
もしすぐ売れた場合、そのタイミングで買いたい不動産が決まっていなければ一旦賃貸や実家に入らないといけませんので、そのケースも想定しましょう。
ではそれぞれを具体的に説明します!
すでに買い替えたい不動産がある場合の売り出すタイミング

「あの物件に住みたいけど、今の持ち家を売らないと買えない」という方がたくさんいらっしゃいます。
その場合は、まず今のお家の住宅ローンの残高を確認、そして次の住宅ローンを組めるかどうかをすぐに確認してください。
今のお家のローンが1000万円残っているが、大体1000万円くらいで売れそうであれば次の住宅ローンのことを考えてください。
そして、ローンを消せるのであれば、不動産会社による買取りも視野に入れましょう。
※買取りは金額が下がりますが現金化がとても早いので、住みたい不動産を買える可能性がぐっと上がるのです。
一方、お家のローンが1000万円残っているが、800万円でしか売れなさそうということであれば、自己資金から200万円を追加して住宅ローンを消すか、次の住宅ローンに200万円を上乗せして今のローンを消し、新しいローンを支払っていくという選択肢が出てきます。
※今のローンが無くならないと不動産は売れません。いくらあれば今のローンが無くなるのかがとても大事なのです。
資金計画の目途が付き、販売価格が決まればお家を売りに出しましょう!
あとは買い手が来るのを待つだけです。
結果、無事希望の価格で売れれば最高ですが、状況が芳しくなければ販売価格を下げることも視野にいれなければいけませんので要注意です。
以上が、「すでに買い替えたい不動産がある場合」の売り出すタイミングでした。
次に住みたいところが決まっていない場合の売りに出すタイミング

「今の家に不満がある」「住宅ローンの支払いをもっと下げたい」
など「今の家を売りに出したい」という気持ちが第一の場合、まずは次の住まいのイメージを膨らませましょう。
もし、今組んでいる住宅ローンの支払いが厳しい場合、次の住まいは予算重視で探さないといけません。
周りの環境に不満があれば、次こそ希望通りの環境で購入できるように、立地重視で探しましょう。
そしてこの場合も、今の住宅ローンを消せる金額を把握して資金計画を組みましょう。
このパターンでは、次の住まいは売りに出しながら探すことになります。
まだ買い手が決まっていない状況でも、不動産会社さんと一緒に次の住まいを探しましょう。
そして売却と購入のタイミングが合えば、一番良い着地ですね!
ただ、まだ次の物件が決まっていないのに売却が決まるケースもあります。
その場合は、暫定で賃貸住宅や実家に住んで、そこから仕切り直すパターンになります。
中々思い通りにいかないことが多いですが、様々なケースを想定しましょうね。
以上が「次に住みたいところが決まっていない場合の売りに出すタイミング」でした。
まとめ
不動産の買い替えの場合「こうすれば必ずこのタイミングで引っ越せます!」というのは難しいですが、希望のタイミングに向けて動かすことはできます。
買い手が付くタイミング、次の住まいが見つかるタイミングによって、色々なパターンがありますので、次はどう動けばいいかを担当の不動産会社の担当者さんとタッグを組んで動いていきましょう!
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