京都市南区にある「祥豊小学校」とは?概要と特徴をご紹介
小学校は、保育園や幼稚園などとは異なり、勉強を主にしていく教育機関です。
小学校は、6年間と教育機関のなかでは一番長く生活する学校であるため、勉強のみではなく友だちとのふれあいも大切にする場所です。
今回は、京都市南区にある「祥豊小学校」の概要と特徴をご紹介していきます。
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京都市南区にある「祥豊小学校」の概要
祥豊小学校の沿革史は、昭和50年に京都市立吉祥院小学校の北分校としてできて、防音対策のために全部の教室に冷房設備をつけています。
翌年の昭和51年に、京都市立祥豊小学校として独立して開校しました。
開校当時は、児童数が586名で17個の学級、27名の教員がいました。
その後コンピュータ室の設置やふれあい広場の設置、校舎の改修などをおこない、児童が快適にのびのびと学べる学校へと変化をしていった学校です。
そして、この小学校の学校経営方針は、人と人とのつながりを大切にして自ら学ぶ子の育成です。
めざす学校像は、笑顔があふれる祥豊小学校で、学ぶ楽しさを児童に教えられる学校を目指しています。
児童に対しては、あいさつができるようになり、人を大切にできるようになれる子どもを目指して教育をしています。
また、最寄り駅から徒歩で8分であるため、駅からも近くアクセスしやすい学校です。
●所在地:京都府京都市南区吉祥院三ノ宮町23
●アクセス方法:「西大路駅」から徒歩約7分
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京都市南区にある「祥豊小学校」の特徴
この学校の特徴としてまず、いじめの防止です。
学校いじめの防止基本方針を定めていて、児童の生命や身体などに重大な危険が生じる可能性があるため、それを防ぐ目的で制定されています。
いじめの早期発見を目的に、定期的にアンケート調査をおこない、早期発見と発覚した場合にすぐに対応できるようにしています。
次に、地震に対する非常措置です。
京都市域で震度5弱以上の地震が発生した場合には、次の登校日を臨時休業にします。
在校中に地震が発生したときは、臨時休業として下校の安全が確認できるまでは、校内で待機させて、保護者へ引き渡し帰宅をさせます。
最後に、台風等に対する非常措置です。
特別警報の場合は、登校させずに自宅待機となり、警報解除の時間によって臨時休業や5校時などからの登校となります。
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まとめ
今回は、京都市南区にある「祥豊小学校」の概要と特徴をご紹介してきました。
この小学校の学校経営方針は、人と人とのつながりを大切にして自ら学ぶ子の育成で、自主的に行動できるように教育しています。
また、この学校は、いじめに対しても対策をしっかりしている学校のため、親御さんも児童も安心できます。
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