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建売住宅購入の流れ! 契約前・売買契約時・契約後の流れを解説

建売住宅購入の流れ! 契約前・売買契約時・契約後の流れを解説

人生のなかでマイホームを購入する機会はそう多くないため、申し込みから入居までの流れをきちんと理解できている方は少ないでしょう。
できるだけ安くスムーズに不動産を購入するには、買主がしておくべき準備や注意点を知っておくことが大切です。
今回は、建売住宅購入の流れについて、契約前・売買契約時・契約後のタイミングに分けて解説します。

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建売住宅購入の流れ! 契約前の流れ

気になる物件を見つけたら売主へ購入の申し込みをする必要があり、その方法は自分で物件を探す方法と不動産会社に仲介してもらう方法の2パターンです。
申し込み用紙に購入金額や条件を記載して、売主に提出しましょう。
その後、契約日や契約条件の調整へと移りますが、仲介の場合は不動産会社を介して売主と交渉します。
重要事項説明書と売買契約書の確認も契約前におこなっておくことで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。
申し込みから1週間ほどで売買契約を締結しますが、その際には手付金を支払う必要があるので事前に準備しておきましょう。
手付金の価格は、建売住宅を購入する金額の3%〜5%で設定されるケースがほとんどです。

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建売住宅購入の流れ! 売買契約時の流れ

実際に売買契約を結ぶ際には、まず重要事項の説明を受けます。
重要事項説明書や売買契約書に押印する印鑑は実印を指定されるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
契約に関する説明を受けたら売買契約を締結しますが、ここで見落としがあると契約後に不利になる可能性があるので、時間をかけてでも内容を理解することが大切です。
不明な点があったら、納得がいくまで質問することをおすすめします。
また、建売住宅の購入で住宅ローンを利用するなら、融資の申し込みもこのタイミングでおこなっておきましょう。
住宅ローンの申し込みで必要になる書類には、住民票や所得証明書などがあります。

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建売住宅購入の流れ! 契約後の流れ

住宅ローンの申し込みをしたら、金融機関から融資承認の連絡を待ちましょう。
仲介の場合は不動産会社に連絡が入るため、その結果を踏まえて立会い検査日や引っ越し日の日程調整をおこないます。
建物の完成が遅れるなど問題が生じた場合は、理由を確認して再度日程を変更しましょう。
ケースによっては契約違反に該当する可能性もあるため、損害賠償を請求するなど対処を考えておかなければなりません。
不動産の購入ではさまざまな登記手続きが必要であり、それらの段取りを司法書士に依頼した場合は書類を送付する必要があります。
司法書士に提出する書類は、売買契約時に案内されるケースがほとんどです。
不明な場合は、早めに不動産会社に確認をとりましょう。

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建売住宅購入の流れ! 契約後の流れ

まとめ

建売住宅の購入では、まず売主に申し込み書を提出し、価格や条件の調整をします。
手付金を支払いが済んだら、売買契約を締結して住宅ローンの申し込みをしましょう。
その後、融資承認の連絡を待って、立会い検査日や引っ越し日の日程調整をおこなうのが一連の流れです。
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