
【番外編】中古を買ってリノベにおススメ!亀岡の100㎡超中古物件◎リノベパース付き!

こんにちは!リノベマンション大好きスタッフです!
今回は番外ということで、「中古を買ってリノベーション」におススメの物件をご紹介させて頂きます◎
昨今流行の「中古を買ってリノベーション」ですが、どんな物件が中古リノベに向いているのか?知っていますか?
リノベという観点から見ると、大事なポイントは二つ。「耐震基準」と「構造」です!
1つ目「耐震基準」は、1981年に改正された「新耐震基準」により建てられているお家かどうかをチェック!
もちろん、耐震性能はその改正後も向上しているので現在の新築と全く同じ耐震というわけではないのですが、
ここをクリアしているかしていないかは重要なポイントになってきます。
※旧耐震基準のお家であっても、耐震補強工事をしている場合もあるので要チェック。
※立地等の条件面から気に入った物件が旧耐震基準のお家であっても、リノベの際に一緒に補強することも可能です。
2つ目「構造」は、木造の在来工法のお家を選ぶと、自由度の高いリノベーションが可能になります!
マンション等の鉄筋コンクリート造や、戸建でも軽量鉄骨のお家は間取りの変更が加えにくく
リノベの自由度は下がります。
また、同じ木造であっても「パネル工法」のお家は構造上抜く事の出来ない壁も多数存在するため、こちらの自由度が下がります。
柱を組み立てて、そこに壁を当てはめていく「在来工法」は主要な柱意外は移動が可能な場合が多く、
間取りの変更がしやすいのが特徴!
スケルトンリノベーションがしたい場合は、在来工法のお家を選ぶと◎
今回は、上記の条件を満たすおススメ物件ご紹介しますね♪
—亀岡市篠町森向坂 中古戸建―

亀岡市の環境の良い住宅街に建つこちらの物件は、築年数41年、1984年に建てられた木造家屋。
土地は100㎡超で、ゆとりのある敷地も魅力的です。

現状はこんな感じです。
リペア必須!の状態ですので、思い切ってスケルトンリノベーションも良いですね♪
現況の間取りはこちら。

築40年ということは、「40年前の生活に寄り添った」作りになっています。
部屋数の多さやコンパクトなLDK(あるいはDK)が主流だった当時の間取りはそのまま内装のみリフォームしても良いですが、
せっかくだったら今の暮らしに合わせた開放感のある間取りに変更するのも◎!
参考プランを考えてみましたので、ご紹介しますね。

4LDK→2LDK+Sに変更して、収納力とお部屋の風通し・開放感に拘ったプランを作成してみました!
LDK(DK)+2部屋+書斎のあるお家で、ウォークインタイプのシューズインクロークと大容量のファミリークロークも◎
内装イメージパース

オーク材を中心としたナチュラルな雰囲気のお部屋に、アクセントクロスで深みをプラス!
キッチンは対面式にして、明るさと開放感のあるイメージにしてみました。
木造在来工法のお家なので、間取りを変更したり、キッチンを壁付から対面にしたり…
理想のお家をほぼ1から作ることも出来ちゃいます。
「こんなリノベーションしてみたい!」「SNSで見たこんな間取りも実現出来る?」など、リノベの疑問がある方も
是非ご相談下さい。
クラストホームでは、物件のご紹介からリノベーションのご提案まで一括してお任せ頂けます◎