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賃貸物件の壁の原状回復の費用!画鋲や冷蔵庫の跡などをご紹介

賃貸物件の壁の原状回復の費用!画鋲や冷蔵庫の跡などをご紹介

賃貸物件に住んでいる方のなかには、画鋲やネジを使いたいときに穴が開いてしまっても大丈夫なのかと心配になる方も多いでしょう。
また、ポスターや冷蔵庫の跡、タバコによる黄ばみなども、原状回復の費用はどうなるのか気になるのではないでしょうか。
今回は、賃貸物件の壁の原状回復について、画鋲の穴や冷蔵庫の跡などはどうなるのかをご紹介します。

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賃貸物件の壁の原状回復の費用!画鋲やネジの穴など

退去時の原状回復義務とは、入居者が退去する際に入居したときの状態に戻す義務のことです。
通常の生活で発生する範囲の傷などは、原状回復の対象にはなりません。
そのため賃貸物件に住んでいるときに、壁にポスターやカレンダーを貼るために開けた画鋲の穴には、原状回復義務は生じません。
画鋲やピンを刺したときの小さな穴は、通常の損耗の範囲であると考えられるためです。
ただし、重いものを引っ掛ける目的などで、ネジや釘の大きな穴を開けた場合は、通常の使用の範囲を超えるとみなされます。
そのため、入居者が修繕費を負担する場合もあります。

賃貸物件の壁の原状回復の費用!ポスターや冷蔵庫の跡など

賃貸物件の壁にカレンダーやポスターを貼っていた部分の変色は、日照などの自然現象で起こるものであるため、原状回復義務は生じません。
テレビや冷蔵庫の跡などの家電による黒ずみも、日常生活で起こるものであり経年劣化の範囲と考えて良いでしょう。
ただし、原状回復費用が発生するケースもあります。
エアコンからの水漏れを入居者が放置したために壁が汚れた場合や、DIYによる傷などは入居者の責任となります。
このようなケースでは、原状回復における費用が入居者の負担となる可能性が高いため注意が必要です。

賃貸物件の壁の原状回復の費用!タバコの汚れやにおい

入居者が喫煙者の場合は、壁にタバコによる汚れやにおいが生じる場合があります。
タバコによって壁が汚れた場合でも、汚れの程度がひどくなく、通常のクリーニングで落ちる場合は、入居者の負担がない場合もあります。
しかし、一定の範囲を超える汚れやにおいが染み付いてしまい、壁紙を交換しても強く残ってしまう場合は、入居者の責任となる可能性もあります。
原状回復の費用負担者は、喫煙状況や汚れの程度によって判断されます。
なお、入居者が負担する場合でも、壁紙の張り替え費用は安価で済むでしょう。

賃貸物件の壁の原状回復の費用!タバコの汚れやにおい

まとめ

賃貸物件の壁の原状回復について、画鋲の穴や冷蔵庫の跡などはどうなるのかをご紹介しました。
通常の生活で起こる汚れや傷の範囲であれば、原状回復費用は入居者負担になることはないと言えるでしょう。
しかし、入居者に責任があるとみなされる場合は、修繕費用の負担が生じる可能性もあるため注意が必要です。
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